面接の準備は怠らないこと

1.年齢にかかわらず面接対策は大事

 年齢が高くなるにつれ、面接対策をしなくなる方が多い傾向にあります。いくら、企業側のデーターを把握していても、本番では予想外の質問が多く答えに困るケースも出てくることがあります。それが故に面接対策は必要になってきます。何も新卒のように、訓練は必要ありませんが、予想される質問については、シミュレーションをしておきましょう。ノートに書きだすのも一つの方法です。総務の場合は企業規模にもよりますが、幅広い仕事を担当することが多いので、その質問が自分はやりたくないと思うと表情にもでてしまいますので、どの辺りまで許容範囲なのかも予め決めておきます。

 

 

2.転勤について

 総務だから転勤がないと思って入社して、移動命令が出てしまった場合ですが、これは大手企業では、ありえない話ではありません。新人ばかりの支店ができて、そこの指導ということも考えられるからです。総務は移動がないから安全という感覚で入社するのは大きな間違いです。特に、総務部門の規模が大きい場合は、指導的役割で転勤も頻繁に発生することも予め考慮します。また、出向も考えられますので、入社時にしっかりと条件も確認するのも大事です。面接で、これらの話題がでてうろたえるようでは評価が下がるだけです。



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