服装が意外な盲点となることもある

1.会社帰りに面接に向かう場合

 転職活動をしている方が、面接に行く場合は仕事が終わったあとか、会社が休日ということになります。落ち着かないから、有給を取得してというのは、あまり行わない方がよいでしょう。どこで誰に見られているかわからないからです。その点、会社帰りですと、何とでも言い訳ができます。会社帰りに面接に向かう場合ですが、総務という仕事を考えれば、あまり服装を心配することは通常はありません。

 

 しかし、ラフな服装で出勤している場合は、必ずしも面接に相応しい服装とは言えない場合がありますので、予めスーツを着ていくか、どこかで着替える位の注意が必要です。

 

2.ヘアースタイル他

 当日のヘアースタイルは、乱れないようにきちんとしておきます。また、よくあるのは、靴が磨けていないことがありますので、これも注意点の一つです。人間、どうしても服装には気をつけるのですが、足元までは気に留めないからです。特に、かかとがすり減った靴なども避ける必要があります。スーツですが、しっかりとアイロンをかけてしわがないように準備しておきます。また、冬は、コートなどを着ていますので、面接会場や社内に入る前に脱いでおくのが常識です。



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