自己紹介を面接官に伝える方法

1.意外と難しい自己紹介

 転職における、面接時の自己紹介は意外と難しいものがあります。面接会場のような場所で行う場合と、会社の会議室で行う場合で使い分けしなければいけないからです。転職の場合で、しかも業務が指定されている場合は会社の会議室で行われる場合が多いです。面接担当官が入ってきた後ですが席をたって名前以外は、一言位で収めます。自己紹介らしきものはできないと考えてよいでしょう。

 

 それでは、どこでできるのかと言いますと、これは面接の会話の中に織り込んでいくのがよいでしょう。担当官によっては、雑談からはいる場合も多いですから、上手くタイミングを見計うのがベストです。帰りは、もちろんしっかりとあいさつして、好印象が残るようにします。

 

2.複数の応募者がいるケース

 面接時に大きな会場で、時間ごとに決められた面接を行う場合ですが、これは、順番になりましたら、部屋に入った段階で簡単な自己紹介できるチャンスもあります。この際の注意点ですが、立ったまま、自己PRなどするのは行き過ぎですので、氏名を名のり・挨拶・一言述べ、席に掛けるのが通常です。グループ面接の場合は、最初から自己紹介が組み込まれている場合がありますので、簡潔にまとめます。



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