採用で重視される志望動機

1.志望動機欄書き方のポイント

 履歴書の志望動機欄は非常に欄が狭いのが通常です。10文字あるいは、20文字かければ良いほうです。この少ない文字で、どれだけポイントをおさえた志望動機を書けるのかにかかっています。流石に、このご時世に「貴社の社風にひかれ」などと書く方はいないかと思いますが、文字が短いが故に難しい部分でもあります。志望動機の書き方ですが、まず本当に、応募企業のどこにひかれたのかまとめてみます。キーワードでも結構です。その惹かれた部分をキーワードとしてはめ込んだ文章に仕上げれば良いでしょう。志望動機が上手く書けない場合は、自分が本当に、その企業にはいりたいところから見直す必要があります。

 

 

2.志望動機欄の大切さ

 企業が採用時に、一番にみるのが志望動機です。書類選考の段階で見るわけですから、他の項目が無難であれば、残りは志望動機です。単純に、転職する上で大手だからとか、有名企業であるからなどの志望動機は担当官の評価は下がります。更には、リストラされたからなども評価は下がります。むしろ、入社してから、何をやってみたいとか、どの業務であれば貢献できるなど積極な志望動機が好まれます。履歴書での志望動機は書類選考を突破する一つの鍵にもなりますので慎重に書く必要があります。



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