総務に転職したい人のための秘書技能検定

総務に転職したい人のための秘書技能検定

 秘書技能検定は、文部科学省が講演している公的なビジネスマナーについての資格です。その名前から秘書になりたい人のための検定試験だ、と誤解をしている人も多いようですが、実際には秘書志望以外の多くの方が受験をしている非常にメジャーな資格です。

 

 

総務と秘書は似ている?

 

 企業を裏から支えるという点では、秘書と総務とは非常に似ています。求められる能力・知識などにも非常に似たものがあります。秘書検定は、様々な項目について広く常識を身に着けることができるという利点があります。総務への転職を考えているのであれば、是非とも勉強しておきたい資格の一つです。

 

 2級・3級までは面接試験もなく、比較的簡単に合格ラインに達することができます。

 

 準一級や一級については、面接試験が実施され、難易度もグッと高くなります。大企業の総務を目指している方は、是非とも取得しておくようにしたいものです。

 

 

秘書技能検定の試験内容とは?

 

 秘書技能検定は、年に2回(2級・3級は年に3回)実施されています。

 

 2級・3級は1試験(ペーパー試験)のみで、マークシート式と簡単な記述式での出題となっています。記述式は、手紙の誤りを正すものや、敬語を正しくなおす問題などが出題されます。上司に対してどのような態度で臨むべきなのか、上座はどこなのか、など社会常識とされる事柄について広く出題されます。

 

 勉強する際には、財団法人実務技能検定協会が発行している公式テキスト・問題集などを購入するようにしましょう。この教材だけで十分合格することができます



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