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転職する際の送付状や添え状の書き方

 

転職する際の送付状や添え状の書き方

 

1.なぜ送付状や添え状が必要なのか

 

 送付状や添え状は履歴書や職務経歴書などの応募書類や、内定承諾書などを郵送する際に同封する挨拶の書類のことです。カバーレターとも呼ばれることもありますが、応募書類を郵送する際には必ずこの送付状や添え状を同封するのが社会人としてのビジネスマナーです。

 

 特に40代の方であればもし応募書類などを郵送する際に送付状や添え状を同封していないと、求人側の企業の人事担当者からマナーを知らないと思われかねませんので注意が必要です。折角りっぱな経歴を持っていても送付状や添え状を同封していないだけで、応募書類が通過しないとなれば勿体ないことです。

 

 

2.送付状や添え状の書き方

 

 転職する際のビジネスマナーでもある送付状や添え状の書き方ですが、もし字がきれいな方の場合は手書きのほうがより印象に残りやすいのですが、パソコンで作成しても特に問題はありません。用紙のサイズは白無地であれば、A4でもB5でも大丈夫です。

 

 次に書式ですが応募先の社名と、人事担当者様の氏名も記載し御中を付けます。送付状や添え状の日付は、履歴書の日付と同じにして下さい。紙面の右側に日付の下に少しスペースを取って、自分の住所と名前を書きます。その時に電話番号やメールアドレスを、記載しても構いません。

 

 本文は拝啓や時候の挨拶で始め、次に求人への応募の意思と希望する職種を書きます。本文の最後には「ご検討をして頂きますように宜しくお願い申し上げます」と結語を書きます。以上ですが送付状や添え状を書く上で、幾つかの注意点などもまとめました。

 

注意点

 

  • 送付状や添え状はビジネスマナーを判断されることを認識する
  •  

  • 手書きの場合は黒色の水性ボールペンやサインペンや万年筆などを使う
  •  

  • 送付状や添え状は書き終わったら直ぐに投函すること
  •  

  • 本文の中に人事担当者への感謝の言葉を書くこと
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  • 求人情報を何で知ったかも必ず記載すること
  •  

  • 履歴書や職務経歴書など同封している書類があることも記載すること
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  • 本文の最後に敬具と書くことを忘れないようにする

 

 

まとめ

 

 送付状や添え状は履歴書に職務経歴書の順番に三つ折にするか、または大きめの封筒にそのまま入れて郵送して下さい。

 

 またその時にホッチキスやクリップなどは使わないようにして、封筒もセロテープやホッチキスなどではなく必ずノリを使用します。



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