退社の挨拶はあくまでも謙虚にすること

1.退社挨拶は退職挨拶の意味

 会社を退社するという場合は複数の意味がありますが、ここでは、退職の挨拶となります。退職の挨拶は、書面を見て読むような事をしてはいけません。あくまでも、いままでのお世話になったことを中心に上司、部下に対しての感謝を述べればそれでたります。そして、あくまでもスキルアップが目的で転職する旨を話すと良いでしょう。ステップアップに相応しい仕事をしていた方は、普段の姿から周囲も納得するはずです。どこの企業に行くかは、話す必要はありません。会社の方も、冗談で聞いてくるかもしれませんが、軽くかわしておきます。退社挨拶は、人望があった方ほど、しんみりしてしまうものですので明るく、切り上げましょう。

 

2.送別会でのあいさつ

 会社によっては、送別会を設けてくれることもありますが、ここでは、より丁重な挨拶が必要となってきます。おそらく、入れ替わりに人が自分に向かってくるでしょから、この際の挨拶は一番難しいので、予め頭の中で何パターンか考えておく余裕を持っておく必要があります。送別会のお開きでのあいさつは、社内で行った挨拶とまた違ったものをみせる必要があります。最後は、さらっと挨拶をして別れることです。



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