入社手続きを手際よく行う方法

1.前職から必要な書類を取り寄せておく

 会社を退職すると、自動的に発生する書類と自分で行動しないと発生しない書類があります。自動的に発生する書類が離職証明書又は離職票です。これは失業保険(基本手当)を受給するのに必要な書類です。入社まで期間が空く方は使用する可能性もありますので、注意しましょう。あと、注意しなければいけないのは、源泉徴収票です。これは、退職時より年末に送付されてくるケースが多いので、退職時にもらっておきましょう。また、現在加入している国民年金、健康保険の届出時期も担当者と相談して期間があかないようにします。

 

2.入社に必要な書類を確認する

 入社に必要な書類は、基礎年金番号、雇用保険者証、扶養家族がいる場合は内訳です。企業によっては、住民税を給与からの控除に切り替えてくれるところもあります。これらの書類を会社に提出します。また、改めて労働条件を書面で確認することです。入社時の健康診断もありますので、これは企業の指示に従いましょう。予め、名刺の作成やセキュリティパスなども作成するケースもあります。また、実際に勤務してからですが雇用保険の就職促進給付に該当する場合は、その手続きも忘れないようにしましょう。 

 

*就職促進給付
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_stepup.html
ハローワークインターネットサービスより引用



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